ビターアップルの代用品を身近なもので作る!!

ビターアップルの代用を作りたい

犬を飼ったら大切なのはしつけです。

特に噛みくせがあると大変です。

家の私物や飼い主を噛むのなら最悪

しょうがないと思えますが

散歩に出たときに、よそ様を噛んでしまったら

取り返しがつきません。

そうなるとどうしたらいいのか分かりませんよね。

ただひとつ確実に言えることは飼い主が責任をとるということだけ。

我が家の愛犬がちょっと心配だなと思っている飼い主さんの

強い味方なのが噛み癖を治すビターアップルというスプレーなのです。

でも意外とお高いんです。愛犬のためと言えどもっと安く

もっと手軽に代用できる方法はないのか調べてみました。

ビターアップルの代用その1

お酢を水で薄めて活用する!!

これはとてもイージーです。

どこの家庭でもあるお酢を水で薄めるだけでOK

犬の個体差で酢の濃度を調整することも可能。

代用その2

ハッカ油を使う

これもお手軽です!薬局などで売られているハッカ油を

使うだけです。水で濃度を調整します。

その3

リードなどには練りからしを塗りこむ。

これも冷蔵庫に1本は入っているんじゃないでしょうか?

すぐに実践できます。

↑で紹介したどれかは家にあると思うので

ぜひ、お試しください。

ビターアップル自体の効果はどうなのか?

噛みくせ治しの急先鋒として取り上げられていますが

実際、効果のほどはどうなのでしょうね。

ネットで調べたところ結構効果に差が出るようです。

スプレーすると苦い味がするので犬の噛みぐせを治すのですが

個体差によって苦さの感じ方が違うので差が出るそうです。

この苦み成分は、天然のものなのでワンちゃんのカラダも大丈夫です。

リンゴから摂りだしているそうです。

安心して使えます。

ただ、苦みに強いワンちゃんなら効果なしです。

そうなった場合は、最初に紹介した代用を使うか

最初から代用を使うのもアリですね。

根本的に噛みぐせを治す方法

犬のいやがるスプレーをするよりももっと大切なことがあります。

それは、きちんとしたしつけです。

でも、ひとむかし前に提唱されていた犬と主従関係をつくるとかじゃありません。

それもう古いし間違ったしつけの代表です。

正しいしつけが主従関係だと思っていた人は要注意です。

最新の科学的なしつけ方法をしてあげて下さい。

ワンちゃんのためにもあなたのためにも。

でも、科学的にしつけなんてどうすればいいんだと

思ったあなたにおススメしたいのが

⇒犬のしつけ革命~科学的に確立された犬の問題行動を改善する方法の詳細はコチラ

です。

なぜなら犬のエキスパートが科学的に確立された犬の問題行動を

治す方法を教えてくれているからです。

犬のエキスパートのプロフィールはというと「いぬのきもち」の監修

担当したり、著書を多数出したり、その本が海外でも翻訳出版されています。

この実績すごくないですか?
自称ではなく世界で認められているんです。

これまで、しつけで良しとされていたことが間違っています。

勘違いを正してください、

しつけ勘違いチェック

・主従関係をつくり服従させる

・叱ってしつけをする

・短時間、短期間で問題行動は改善できる

・ほめることが全てだ

↑のすべてが間違っています。
犬に負担をかけるだけで、犬がかわいそうです。

主従関係よりも信頼関係こそが必要。
その方法がまとめられています。


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